北沢産業網干鉄道DB2


 レゴ設計ソフト「studio」で設計。基本、実制作に移れるように存在するパーツのみで行っているが、たまにこの作品のように存在しないものを使うときもある。
今回の存在しないパーツはオレンジのdanger stripesタイル、オレンジのグリルブロックである。

前者は自作ステッカーが考えられる。1x4のステッカーは公式で存在するが、それだけのためにbricklinkを使うこと及び1x2のためにそれを切るのは気が引ける。
後者はそのうち公式から出るだろう。しかしまぁこのパーツどうしても使用用途的に供給される色が偏ってるわね。

現在、この車輛はオレンジだが、昔は黄色かったようである。黄色でやったら部品は不足しなかったんだがな。しかし、すでに制作済みのDB1と差別化したかったのでどうしてもやっぱりやるならオレンジだろうと考えてこうなった。

基本的に私の車輌作品は動力のないダミーだが、今回は9Vモーターをつけてある。作品サイズ的に現行の動力は搭載できないが、作品をできれば走らせたいとは一応思っているのだ。


設計時期 2023 1月



2024 3/15
追記 60428 作業用スペースメカスーツに1x2透明地のdanger stripesステッカーが出たので何色のタイルでも1x2及び2の倍数のタイルは何色でもdanger stripesを付与できるようになった。最高かよ。

サンズの研究室

アンダーテールの隠し要素である、サンズ&パピルス宅の裏に存在する部屋。

2019年12月の作品。

今作るならこうするかなという点がいくつか見受けられる。

更新頻度が低い理由

 更新頻度が低い理由は、記事にはやっぱり写真があった方がいいと分かっているのだが、筆者の住処が狭いため撮影場所が常設できてないことにあります。

適当な場所で撮ると余計なものが大量に映り込んでせっかく写真を載せても見た人に情報が入りにくい。

まぁ、このブログにすでに載せたInvaderはあれぐらいしか写真が残ってなかったよ…。解体済みでもう一回作る気も無いんでね。こいつが出てくるゲームが重課金者向けになって辛くなってしばらく休んでるので。

こんなこと言いつつ、撮影場所を確保しても作品を作る頻度とかにも影響されるからなんとも…って感じですがね。

ミニフィグカラーチャート作りたい!

 40516 みんなサイコー!!を実際に手元に置いて思ったのだ。

やっぱりカラフルなミニフィグ、美しい!

しかしまぁレゴってのはもっと多彩な色があるわけですよ。

で、これが出るより前に大体揃えた前駆者様がいるわけですよ。見るとホントに惚れ惚れするよ。という訳でボチボチ自分でも収集してみようかなって思います。

トレインな1年だった

 このブログを開設しても、どうせ誰も見ないし面倒だしと三日坊主の様相だったが、別ブログで1年間の振り返りを行ったので惰性で書きますわ。

去年の12月に10277のクロコダイルを組んだのがことの始まり。

でもその時はまだ実在車輌は自分には作れないと思っていたからファンタジーなオリジナル車輌を作っていた。ガイコツフェイス、カボチャフェイスの機関車。これも一部からは反応があったものの全体の食いつきとしてはまぁアングラなレゴラーの自分によくある反応の数だなってなもんで。

でも、それに合わせるために作った無人駅が反応が良くて、これで自分の作品に対する自信が少し上がって、そして自分の感性にドストライクな超マイナー車輌の「北沢産業網干鉄道DB1」に出会ってこれを設計したいと思えたから、設計した結果、いつもより多くのいいねを得て、ここから夢中で設計した。

途中でゲーム内車輌のマーベ=シュポポラス号が大スベりしてガッカリしたりすることもあったが、それでももう作りたい物を作る、止まらなくなっていた。

60337のシティ急行も買った。自分が設計したものは小さめなのだと感じた。小さいって言うか、一般乗客が乗るような車輌じゃないから短いのもそりゃあそうではあるんだろうがな。

ナロー車輌も面白い。窓の制限で苦しい設計でもあったが。

こうしてやっていると、トレイン勢がやっている実車合わせが羨ましくなってくる。今まではツイッターでみても何も思わなかったのに。脳がちょっと染まってきているのか。

来年はもっと実際に走らせることをもっと考えてみたいと思う。

あと、トレインと言ってもディーゼル系ばかりだから普通の電車系を1両くらいはやってもいいのかもな。

kg買いで入ってた部品から推察する元キット

筆者はたまに20や30kgの中古レゴをヤフオクで購入している。こうして手に入れた大量のレゴを少しずつ消費していく形を取っているのでセットの購入頻度は低い。

知らなかったセット・部品との出会いが楽しく、セットを買って集めるより楽に安く大量の部品を確保できるのでオススメだ。ただし、途方もない時間を仕分け作業に費やすことになるのでそこは覚悟していただきたい。

この記事は多少筆者のメモでもあるが、まぁ付き合ってよ。すでにだいぶ分解したのでもう分からなくなったものもある。元キットの大部分残っているものもあれば、ほんの一部分しか無いものも。


8877 ブラデックの暗黒の要塞
黒の回転ドア及び部品番号47461のフラットシルバーの剣が入ってたことで分かった。やたら黒い城壁パネルが入ってたこともヒント。

6989 レスキュー本部隊
クソデカパネルとクソデカホイールで簡単に分かった。パネル1個3千円以上に、ホイール1個八百円以上って…

希少色とkg買いのすゝめ



 この2色、上はサンドレッド、下はブルーバイオレット。見ての通り自分の持ち合わせが少ない。いや、持ってる数が少ないだけなら他にも色はある。

ここで問題なのは、2色とも『廃盤』。形状ではなく色だから正確には廃盤って言い方は違うかもだが。どっちも数年間しか出てないし2004とか2005で終わってる。

どっちも形状の種類だけ見ればそれなりに基本のものは存在するから何か作れそうなんだよな。いつかブルジョワになったらこれでなんか作ろ。

この2色を知ったのは思いっきり偶然、kg買いガチャの効果。サンドレッドを高校の時の31kg、ブルーバイオレットを今年引いた20kgで知った。このランダム性、脳が溶けるぜ!

調査推察するとサンドレッドが7314 マーズ偵察ロボット、ブルーバイオレットが8875 マシアス王の攻撃。

バラバラの状態から元がなんのキットか調べるのも結構楽しいよ!

ちなみに未だに出回ってる中で自分があまり持ってない色はブライトグリーン。ブライトグリーンのブラケットが欲しい人はグリーンヒルゾーンを買ってどうぞ。